METライブビュー第6作は、フランスの作曲家グノーの<ファウスト>、文豪ゲーテの作品をオペラ化したものだ。
このDVDを持っておらず、ぶっつけ本番の初視聴であった。
どうも私は、ストーリーの奥深さを理解していないようだ。
さっそく原作<ファウスト>をアマゾンに注文した。
じっくり読んでから、再度聴いてみよう。
上演の休憩時間に歌手、演出家、指揮者にインタビューする場面がある。
表現者自らが、芸術をより具体的に、臨場感を持って
説明してくれる。
とても貴重な場面で、いつも興味深く聞き入っている。
アーティストが如何にして、その役割を表現するのか。
これは私のビジネスにも通じる。
ヨットを通じて私の何かを表現したいものだ。 (笑)

ファウストの恋人マルグリットを演じるロシアのポプラフスカヤ
角ばった面立ちはメゾソプラノのカサロヴァに似てるようだ
