1/22の昼過ぎ、トルコ航空でデュッセルドルフに到着した。
午後3:00から恒例のオペラ鑑賞となった。
昨年と同様、ローシーニの作品であった。
今回は彼の一番有名な<セヴィリアの理髪師>。
演出は現代的なもので、私にはやはり抵抗はあった。
興味は<フィガロの結婚>で伯爵夫人になるロジーナの
ベルカント歌唱の質である。
若いレナ・ベルキナというメゾソプラノが歌った。
声量も豊かではなく、テクニックもまだ成長期である。
ただとても可愛くて、これからが楽しみなオペラ歌手である
事は間違いない。

今回の席は2階、オーケストラボックスの後が一番好き。
ボートショウではオペラグラスを買おう !!
