1/23から3日間、デュッセルドルフボートショウを見学した。
昨年より少しは出展数が落ちているようだが、
リーマンショックのような事ではない。
初日は主取扱艇のハンゼ、ムーディを主にチェックした。
ハンゼは325、355、385(NEW)、415(NEW)、445、495を。
そしてムーディは41AC、45DS、62DSを展示していた。
特に62DSは初めて見る機会なので興奮してしまった。
なんと、ハルカラーがオレンジ。
ロシアのオーナーとの。
多分オーナーは若いでしょう。
特徴であるコクピットと面一のサロンはとても広く、
大型艇のボートオーナーでも十分満足できる。
ダウンギャレーもオシャレで、アジム54等と共通する。
50ftクラスボートからヨットに転向のオーナーには
打ってつけのヨットでしょう。
41ACのチークキャビン艇を見ると、あらためてこの艇の
ポリシィ、完成度に驚いた。
みごとにトラディショナルとモダンをコラボさせ、
特にキャビンの居心地の良さをつくづく感じた。
上品なヨットである。
惚れ惚れしてしまった。

オレンジ色のムーディ62DS、日本でも早く
60ftクラスのヨットがあちこちで見られるようになってほしい

ムーディ41AC、アメリカのタータンヨットとは異った洗練さを感じる
