昨今の円高、ユーロ安で今回カッパとデッキシューズを購入した。
デュバリーのデッキシューズは日本では3万円代であるが
この会場では一万円代。
昔のトップサイダーの感じ。
カッパはドイツのメーカー MARINE POOL 製の物を購入。
色も黒にして見た。
オーバーナイトレースの時、ワッチ交代で即自分のカッパが
シャワールーム内で見つけられそうだ。(笑)
メガヨットのHALLが目立って、大型船が少なくなった。
しかし115ftの真っ黒なクラシックヨットは、今回初めて。
戦後、セーリングというスポーツが本格的に日本に入って
きた時、カルチャーという捉え方をなぜしなかったのだろう。
レジャー、スポーツのもう一段上の見方をすれば、
このマリン界を一過性ではなく、有形無形のものを子孫に
継承する行為にも力が入ったはず。
ウインドサーフィン、ディンギー、クルーザー等が
セクショナブル組織で、お山の大将意識がすみずみ
まではびこっている。
おまけにその要職を依然として高齢者が牛耳っている。
野球、サッカーは上手くいっているようなのに。
同じ比較はできないが。。。。
ゴーン氏が日産を立てなおしたように、ヨーロッパの優れた
コーディネーターを日本に招き、正直立て直してほしい。
日本は外国の力でないと、方向転換が難しい国のようだ。

115ftのクラシックヨット、まだ未完成
メッセに沿ったライン川から、特殊なトラベラーで運び込まれる

メガヨットのホールでは、ボートの全体像は
側面の踊り場から眺められる
