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デュッセルドルフB.Show(3/3)

昨今の円高、ユーロ安で今回カッパとデッキシューズを購入した。

デュバリーのデッキシューズは日本では3万円代であるが
この会場では一万円代。
昔のトップサイダーの感じ。

カッパはドイツのメーカー MARINE POOL 製の物を購入。
色も黒にして見た。

オーバーナイトレースの時、ワッチ交代で即自分のカッパが
シャワールーム内で見つけられそうだ。(笑)


メガヨットのHALLが目立って、大型船が少なくなった。
しかし115ftの真っ黒なクラシックヨットは、今回初めて。


戦後、セーリングというスポーツが本格的に日本に入って
きた時、カルチャーという捉え方をなぜしなかったのだろう。

レジャー、スポーツのもう一段上の見方をすれば、
このマリン界を一過性ではなく、有形無形のものを子孫に
継承する行為にも力が入ったはず。

ウインドサーフィン、ディンギー、クルーザー等が
セクショナブル組織で、お山の大将意識がすみずみ
まではびこっている。
おまけにその要職を依然として高齢者が牛耳っている。

野球、サッカーは上手くいっているようなのに。
同じ比較はできないが。。。。

ゴーン氏が日産を立てなおしたように、ヨーロッパの優れた
コーディネーターを日本に招き、正直立て直してほしい。

日本は外国の力でないと、方向転換が難しい国のようだ。


115ftのクラシックヨット、まだ未完成
メッセに沿ったライン川から、特殊なトラベラーで運び込まれる


メガヨットのホールでは、ボートの全体像は
側面の踊り場から眺められる

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