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関西フローティング(3/3)

最終日の10/18(日)、よく晴れ、朝から多くのお客さんが見えました。
ただ、マリーナの広場では青空市場、フェスティバルも同時に開催されていて、かなり見物のお客さんが流入して来たようです。

それはそれとしても、なかなか濃いお話がなく、現在の日本経済の悪さを改めて、実感してしまいました。

回りの日本のトップクラスの営業マンの仕草を見ていると、もっともっと営業努力が必要な事も、分かりました。
今回の収穫です。

夕方はフェスティバルのイベントとして、マリーナの防波堤で花火が打ち上げられました。
昔から、人間は花火が大好きなんですね。


秋の花火も良いですね。冬のも良いけど。

関西フローティング(2/3)

2日目の10/17、時々雷雨の日となりました。
午後になってそこそこ、お客様が来場下さった。

今回は浦賀のベラシスマリーナから、タータン34の出展があり、立派なブースが目に止まりました。
横浜のフローティングで初めて出会ったYOUNG STAFFの福田さんも、はるばる出張してがんばっていました。
業者の若返りも、いたるところに感じられ、私も複雑な気持ちでした。

そんなところへ、韓国のビジネスパートナーのユン氏から電話が入り、これからヨットで世界一周しますと。
韓国人としてははじめてですので、成功すれば韓国の堀江健一さんになります。
そんなところに、本物の堀江健一さんが来場していました。
話が支離滅裂となってしまいました。

ハンゼ350も、横浜と同様に称賛してくださるのですが、濃い話には至りません。
残念です。


ベラシス営業の福田さん。東海大学海洋学部卒でーす。

関西フローティング(1/3)

10/16(金)-16(日)まで開催フローティングヨットショウが新西宮マリーナで行われ、ウインクレルブースの営業応援で出向きました。
2週間前に横浜フローティングヨットショウにも行き、関西のマーケットを探る意味でも今回、興味がありました。
初日の今日、好天であったにもかかわらず、お客さんの数は少なかったです。
関東は家族とか、カップルが多かったのに対し、高齢の男性連れが目立ちました。
残念ですが、関東の方が世界標準に近いですね。

東京か大阪ではなく、東京かそれ以外の都市か、という方が現実的かも知れません。
いつの間にか大阪の存在感がなくなってしまったように思います。

ムーディ45DSのお客は多かったですが、物珍しさだけの感もありました。
明日に期待しましょう !!


大阪でも人気の的、ムーディ45DS

シーベル325の引渡し

10/14、台風18号で延びていたシーベル325の引渡しを行いました。

先日のファースト265も同様に、とても若いオーナー方々でうれしく思いました。
「若い人はもうヨットはやらない」という世間の話は、もう気にしないことにしましょう。
私もヨットを始めてから45年にもなりますが、まだまだセーリングが大好きです。

日本では年をとったり、病気になったりすると、ヨットを手放すオーナーがほとんどですが、外国ではボロボロになるまでヨットに乗る人もいるんですね。
釜山で見ました。ヨロヨロで寝てばかりなんです。
どこから来たのか尋ねると、イギリスからなんです。

自分の死に場所は海だと決めているんですね。
そうなるのも悪くはないかな ?
すこし脱線してしまいました。(笑)


楽しそうに回航準備に取り掛かるYOUNG OWNER

ファースト265の引渡し

10/11の午後、松山のアンカレッジマリーナに出向きました。翌日の10/12早朝出港となる為、前日入りです。
今回は新居浜マリーナまで、私と前オーナーの豊島さんも、お客様とご一緒させていただくことなり、総勢7名の回航となりました。
来島海峡は避け、宮窪瀬戸を通り、機帆走6.5kNT、しかも追い潮。天気も最高で、西宮のお客様方とオシャベリしながらの楽しいクルージングでした。

一昨年、Volvo2010(10馬力)に換装されたおかげで、その機走力、静寂性、私もお客様も十分満足しました。
'ヤンマーが一番だ' とよく言われますが、エンジン音の柔らかさ、静けさに関してはVolvoに軍配です。

ヤンマーさんもガンバッテ !!


朝日を浴びて出港のクレーンを待つファースト265

横浜フローティング(3/3)

最終日の10/4、雨もやっと上がり、実質的にはフローティングショウは一日のみに成ってしまいました。
展示の準備等を考えますと、わびしい気持ちもしないわけでもありませんが、がんばりました。

トイレ、昼食を取る暇もないほど、見学者が多かったです。

私の担当のハンゼ350は非常に評価が高く、自信を持って説明できました。
評価の要旨はモダン、ワイド、シンプルそしてスポーティ。

具体的な見積もり依頼も一件あり、昨今の関東におけるハンゼ350の売行きは好調です。

10/16-18の西宮フローティングショウにも出展すれば、その人気は地方にも伝播していくのではないかなと感じました。

 
 


フローティングショウとディンギーレースの新しいコラボ

横浜フローティング(2/3)

フローティングショウ2日目の10/3(土)は、13:00ごろまで昨日の雨が残りました。
雨があがると次第に来場者も増え、展示会場は活気が溢れてきました。

マリーナの一角ではディンギーのマツチレースも行われ、広大な水域を持つ、横浜ベイサイドマリーナに改めて、ビックリしました。
マリーナの中で、複数のイベントが同時進行していて、来場者は別のイベントも楽しむ事ができる。
そして結果的に個々のイベントも活気づく。
会場には関東在住の外国人も多い。国際色豊か。

世界標準のマリーナライフに最も近いのはやはり関東地区ですね。


見ているのはヨット? それともディンギーレース?

横浜フローティング(1/3)

初日の10/2(金)、朝から雨模様でした。土、日は天気が回復するようですから、逆でなかって良かったです。

やはり雨の影響で、来客は少なかったです。
でも中には徳島、北九州からわざわざ飛行機で来て頂いた、熱心なお客様も居りました。

カタログを集めて、見学を主目的にするよりも、具体的にサイズ、価格、艇の性格を絞りつつあるお客様が以前よりも増えているような、気がしました。

日本のヨット界もこのまま尻つぼみにはならないのでは。。。。。


ご覧の通り、閑古鳥の初日となりました。

フローティングショウの準備

10/2(金)-10/4(日)横浜のベイサイドマリーナで開催される、フローティングヨットショウの応援で10/1、会場に出向きました。
今回我ら、ウインクレルブースの出展数は4艇、そのうち2艇は新艇です。
9/中旬に日本に入荷したので、期間の余裕が少なく、前日でも艤装は終了していませんでした。
私はそれ以外のムーディ45DS、ハンゼ400eの清掃を担当しました。
出典業者が時々、様子伺いに来て、異口同音に今回のウインクレルブースの存在感に感心していました。やはりこの不景気ですからねー。

新艇を増やし、日本のヨット界を活性化させる事が、業界の人間としての努めと思うと、明日からの三日間、何とか前進したいと思います。

是非ご来場下さい !!


黄色/緑のナイスカラーリング、ハンゼ350

展示準備のMoody41

9/22、中古艇の商談で三浦半島のシーボニアに行きました。
それだけの用事では、経費がもったいないので、横浜ベイサイドに立寄り、先日入荷したMoody41Classic、及びHanse350を見学しました。

これらの艇は10/2(金)-4(日)に開催される、横浜フローティングヨットショウに展示されます。
艤装、追加工事が急ピッチで進められていました。
特にMoody41のHull Paintは最高級のAWLGripが塗られ、その美しさにしばし立ち止まってしまいました。

Hanse、MoodyはHull Colour選択がOptionにありますので、より個性的な愛艇に仕上げたいというオーナーが最近多く、今回4艇を展示しますウインクレルブースではすべてが色付きです。
ちなみにMoody45DSはグレー、Moody41Classicはグリーン、Hanse400eはライトグレー、Hanse350はイエロー。

多分注目の的になるでしょう。
是非お越し下さいませ。


キールもまだ取付られていない、ホヤホヤのMoody41Classic